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ケアトランポリンとは?

ケアトランポリンとは?


ケアトランポリンを簡単にご紹介しましょう!

大多数の皆さんが連想するのは、
スポーツ系のトランポリンだと思います。


が、ケアトランポリンは、
このスポーツ系のそれとはまったく違うもので、
医療・介護、健康美容アンチエイジングに特化した
異次元のトランポリン、と言っていいでしょう。

そもそもトランポリンは、1936年(昭和11年)、
アメリカのジョージ・ニッセンが発明しました。
当時は第2次世界大戦の最中で、トランポリンは
兵隊の訓練や傷病兵のリハビリ用に大量採用されました。

ニッセン.png
トランポリンを開発したジョージ・ニッセン氏

そんな歴史背景があり、アメリカの家庭には
トランポリンが当たり前のように普及しているようです。

宇宙飛行士が生還すると必ずトランポリンでリハビリしますが、
これは飛行中に衰えた「抗重力筋」を回復させるのに
トランポリンが一番適しているからです。


その後、ジョージ・ニッセンの並々ならぬ努力により
2000年、シドニーオリンピックの正式種目となりました。
スポーツ系トランポリンが世界に認知された瞬間ですが、
ジョージ・ニッセン、86歳の時でした。


ケアトランポリンの開発物語はここから始まります。
ニッセンと45年に及ぶ師弟関係にあった日本人がいました。
元体操選手の池上正郷氏がその人でが、師匠のニッセンから
障害者や高齢者のためのトランポリンの開発を提案されました。

池上.png
前列中央が池上正郷氏・アメリカの開発チーム

それから苦節10年、完成したのがケアトランポリンです。
ほんの数年前の完成でした。難問が3つあったと聞きいています。
この3大難問をクリアすることは、
医療・介護・健康・美容・アンチエイジング系に進化することを意味します

①赤ちゃんが胎内にいる時体験する「揺らぎ」が、
脳幹を刺激して脳障害の機能回復に役立つことを
試行錯誤の末に突き止めたのですが、その解明までが難しかった。

②スポーツ系は「跳ねる」バネになっていますが、ケアトランポリンでは
「沈みこむ」バネに変更する必要があり、このバネ作りが難しかった。

③スポーツ系のトランポリンは1分間130回以上の跳躍回数になっていますが、
ケアトランポリンでは1分間100回以下に減らす必要があり、その方法が難しかった。

YouTubeをご覧ください
「ケアケアトランポリン開発物語」
https://www.youtube.com/watch?v=0LSB9WyXm5c


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