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ガイアの法則を読むと海水浴も明石になる!


明石へ1泊2日で海水浴に行ってきました。
なんでわざわざ、海水浴に名古屋から明石まで・・・ 
おっさん、アホとちゃうか!

まあ、皆にそう思われても仕方ありません。
が、それには深いわけがござんす!

それでは「おっさんはなぜ明石へ行くのか」について・・・
でもこれを読むと、日本人なら皆んな楽しくなると思うよ。
だって、これほど痛快なことはないですよ、今どきの日本には。

実はわたくし、毎年3,4回は明石へ旅をします(今回は今年2回目)。
東北大震災の半年程前に「ガイアの法則」という本を読んでからです。
その本に「文明の中心がロンドンから明石に移動した」と書いてあったのです。
そんなことで3年ほど前に明石参りが始まりましたが、
明石に行くと、よく眠れます、いいことが起こります、またすぐ行きたくなります。

今回は青春18きっぷで「ガイアの法則2」を読みながら明石へ行ってきました。
0543分名古屋駅出発、大垣と米原で乗り換え、0907分明石に着きました。


IMGP1645.JPG


約800年の周期で文明の中心が一定の法則で移動し、1995年の
阪神淡路大震災の時、0度のロンドンから135度の明石に移動したというのです。
ロンドンの前の800年間は「唐」が世界の文明の中心でした。
唐以前は←ギリシャ←ガンジス←メソポタミア←インダス←前インダス←シュメールで。
そのシュメールは現イラク内ですが、6400年前この地から人類の文明は始まりました。

前記のように1995年の阪神淡路地震の時、0度から135度に移動しましたが、
第一波は18年×5回=90年を、1995年から遡った1904年の日露戦争でした。
この日露戦争で日本は西欧に勝利しましたが、これこそが文明移動の第一波でした。
その後の太平洋戦争で敗北したわが民族は、この日露戦争に勝利した意味合いを
すっかり忘れてしまいましたが、これは世界史に残る一大事件だったのです。
マレーシアの元首相マハティール・ムハマドの談話がそれを物語っています。

それまではヨーロッパは無敵であり、反抗不可能なものと認識されていた。
彼らは途方もなく強く、優秀で、賢かった。
我々は空に太陽と月と星が存在する限り英国はマレーシアを支配し続けると考えていた。
しかし、粗悪品の代表と思われていた日本がヨーロッパに勝ったのである。
ヨーロッパも負けるのである。
それも我々と同じアジアの国が西欧の強国を負かすことができるのだという事実が、
衝撃として我々の間に走ったのだった。


その日露戦争の1904、5年から、
18年×4回=72年後の1977年、
日本は経済大国の絶頂期を迎えました。

18年は節目の年になり、
18年×2回=36年と18年×4回=72年は大きな節目の年になります。

日露戦争1904年-36年=1868年、明治維新の混乱期
日露戦争1905年+36年=1941年、太平洋戦争に突入

絶頂期の1977年+36年=2013年、今年から日本が大きく変化する。
絶頂期の1977年+72年=2049年、日本が世界の中心に、が明白になる。

まあ、こんなことで、現在日本は先の見えない難しい時期にありますが、
経済再生、少子化、過疎化、国の借金、原発、年金などの諸課題を見事にクリアして、
以後発展が加速する東南アジアやアフリカのリーダー役を担う国になるというのです。

スポーツ、芸術、科学などの各分野にも、
世界的な天才が日本に次々生まれるとのことです。
既にその傾向が見られますね、水泳の萩野公介、スキーの沙羅ちゃん、100mの桐生。


日本発の新文明とはどんなものか、掻い摘んで・・・
■今までのアングロサクソンとは正反対の文明になる
■古代日本の叡智の復活が新文明の核となる
■拡大、独立、優劣、物質的繁栄、直線的、男性性優位、がこれまでの文明
■調和、統合、融和、精神的満足、円と輪、女性性優位、がこれからの文明
■135度(明石)から1・5度東より(琵琶湖の東)の地域に創造エネルギーが流出する
■将来この地域に首都が移転する
■135度文明に「乗る」には、明け渡す、ゆだねる、こと
■2049年「日本が世界の中心に」が明白になり、2085年には確固たるものになる
■日本中心の文明は1995年から800年間続く


ガイアの法則という本に興味を持たれましたか? 
持たれた方は、ガイアの法則には「1」と「2」があります。

貧乏の私はこういう時amazonで中古本を買うことにしています。
中古といっても、たいていは新品同様の綺麗な本が届きます。
会員になればプライム付商品は送料無料ですぐ配達してくれます。



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