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酷暑の2022カタールW杯にダメ出し、日本開催もありうる?


酷暑のカタールで開催される2022年のワールドカップが揺れています。


そもそも40度を越す灼熱のカタールでW杯ができるのか?
2年前にカタール開催が決まった時から世界的な疑問でしたが、
ここにきて欧州のサッカー団体から矢継ぎ早にダメ出しが出てきました。


欧州サッカー連盟(UEFA)のプラティニ会長らの欧州陣営は、
40度を越す酷暑の中で開催するのは選手と観客の健康を害す、
として、兼ねてから強い不満を述べてきました。


これに対して開催国カタールは、
スタジアムを冷やす先端技術を開発して対応すると主張してきました。


ところが、カタールの主張を容認してきた、
FIFAのプラッター会長も方針を転換して、
下記のコメントを発表するに至りました。
つまり冬季開催の提案です。

酷暑の中でプレーはできない。
私達は選手を第一に考えなければならない。
スタジアムを冷やすことは可能だろうが国全体を冷やすことは出来ない。


窮地に追い込まれたカタールは、
冬季開催を受け入れる意向を示しましたが、
これに対して欧州陣営は待ったをかけました。


冬は欧州各国の国内リーグの真っ最中で、
この時期をW杯に明け渡すわけには行きません。
当然の如く欧州陣営は冬季開催変更案に猛反発しています。

こうした経緯で出てきたのが開催地の変更案です。

ちなみに欧州プロサッカー協会(EPFL)はFIFAに対し、
開催地を変更するのも可能ではないかと書簡を提出しました。


そこで浮上してきたのが「日本開催」です。なぜなら、
2年前日本は招致レースでカタールに敗れた経緯があるからです。
日本の他に、韓国、アメリカ、オーストラリアが招致に敗れました。


もし、開催地変更案が決まった場合、
これらの国が受け皿になる公算が大といわれています。


にわかに騒々しくなってきた2022年カタールW杯論争ですが、
開催時期を冬季にずらすのか、そうではなく開催地を変えるのか、
2つに一つの一大決定が10月のFIFA総会で下される模様です。


それまでは目が離せません!
2022年といえば9年後になりますが、
運よく「日本開催」になるといいですね。


それまでに東北大震災の復興が進み、
その姿を世界に披露できたら、
こんなに嬉しいことはありまっせん!

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