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75歳でドライバー230y 秘密は骨を使った直線運動ゴルフ


僕が始めた「雑談インタビュー参上」では、
肩の凝らない「ゴルフ談議」をすることにしています。
70過ぎの飛ばし屋「おじさん」の話題から始まります。
おじさんの飛距離はドライバー230、7番が150ヤード。
75歳にしてこの飛距離は話題になると思うのですが。

実は「僕」がそのおじさんです・・・

おじさんは1940年生まれの75歳です。
90を切れば大喜びするレベルですが飛距離は自信があります。
写真の72歳の頃にはドライバーが230Y、7番が150ヤードでした。
若者3人はいつも一緒にまわる40歳前後の気の合うゴルフ仲間ですが、
おじさん(右端)のロングショットを見ていつもびっくりしていました。

1-CCI20150114_00000.jpg

秘密は・・・

革命的なゴルフに取り組んでいたからです。
それは「骨を使った直線運動ゴルフ」という、
柳原博士が2007年に世に出したゴルフスイングです。

僕は訳あって突然ゴルフが出来ない状況に置かれました。
その期間が10年も続きやっと再開できたのは2012年でした。

その年には年間40ラウンドほどコースに出ましたが、
長いブランクのあいだに体がスイングを忘れていました。
ラウンドを続けるうちに少しづつ思い出してくれましたが、
飛距離はガタガタに落ちたままで、一向に回復できません。

長いグランクがあり、70を過ぎたのだから仕方ないかな、
と思いながらも、飛距離が出ないゴルフは面白くありません。

何とかならないものか?
取り敢えず道具を変えてみました。

昔のプチヘッドドライバーをでかヘッドに変えてみたり、
本間のパーシモンウッドをチタンヘッドに変えてみたり、
色々やってはみましたが飛距離アップはできませんでした。

諦めかけていたその時・・・

情熱的で、とてつもなく長いWeb広告に出会いました。
それが、柳原博士の「骨を使った直線運動ゴルフ」でした。
実に350ページにも及ぶ長文でしたが一気に読み切りました。
長くても退屈するどころか、引きずり込まれる感じがしました。
コレがそのWeb広告



やっぱりゴルフは難しくないのだ!
まちがったゴルフをしていたから難しいのだ!
やっぱりボールはもっと飛ぶんだ!
まちがった打ち方をしていたから飛ばないんだ!
これが読後の率直な感想でした。


その翌日、期待と不安が交差しましたが
飛距離アップはこれしか無いと自分に言い聞かせて
思い切って教材を購入しました、16,800円の投資でした。

教材はダウンロード版で届きました。
文字が多く図解が少ないので理解するのに一苦労でしたが、
はやる気持ちを落ち着かせて急がずに取り組む事にしました。

体験から分りました。
基本となる練習は①.と②の二つで、
これを徹底して繰り返すことです。
前に進んでも、いつもここに戻り、また前へ進む。

①クラブを持たずに、
空手の瓦割りのように利き手を鋭く下に突く「空手風瓦割り練習」

②今度はクラブを持って、
後の足を台に乗せ①の要領でスイングする「片足台乗せスイング練習」

CCI20150317.jpg

このふたつの練習をいつでもできるように、
僕はクラブを自転車に取り付けて出かけるようにしています。

自転車150.jpg

この練習を1ヶ月ほど続けた頃に飛距離が回復しました。
上の写真はその頃のものでドライバ-230y、7番が150yでした。

直線運動ゴルフはアイアンに向いています。
レッスンは重いクラブのサンドでスタートしますが
そのせいもあってか、アイアンから効果が出始めます。
早々と見違えるような球がまっすぐに飛ぶようになりました。


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